筑陽学園高等学校TOP > 入学案内 > 入試直前!高校受験生応援コンテンツ「がんばれ!高校受験生」
筑陽学園は、受験生の皆さんを応援します。
昨年、高校受験を経験した本校の1年生からメッセージおよびアドバイスを聞きましたので、受験生の皆さんに参考になればと思います。
いよいよ受験本番で、受験生の皆さんは迫り来る試験の日が不安だったり、緊張したりしていると思います。
私が昨年の今頃、受験直前にしていた勉強方法を紹介したいと思います。
1.中学校3年間の教科書を一通り見直す。
2.自分が受験する学校の過去問を数年分解き、問題の傾向をつかむ。
3.私立は、応用力の必要な問題も出るが基本的な問題も多いので、公立の過去問も並行して解いておく。
4.参考書で重要ポイントの確認。
試験の事を考えると勉強勉強…となりがちですが、私は平日の夜遅くまで勉強しても、休日の午後は近くの公園で友達とキャッチボールなどをして気分転換をしていました。
体を動かすことでストレス発散、勉強の効率アップにつながったと思います。
勉強の合間に頭を休めて、自分の好きなことを入れるのも大切かと思います。
また、夜遅くまで勉強する時には、個人的に紅茶やココアがおすすめです。
毎日、寒い日が続いていますが、長くつらい受験生生活もあと少しで終わります。体調を崩さないように、元気に、自信を持って本番を迎え、今まで培った自分の力がフルに発揮できるよう頑張ってください。
私は、高校受験直前には、できる所を100%解けるように見直しをしました。
また、自分の志望校の過去問は、できない所は全部なくしておくように心がけました。
次に、受験する前の準備ですが、まず時計はアラーム音が鳴らないものを持ってくるのが大切です。受験直前にそれに気付いて、時計なしで受けた人がいました。
また、消しゴムなどは2個ほど用意しておくなどの準備してくることも良いかもしれません。消しゴムを落としたときに慌てなくなるからです。
受験直前は、誰であっても緊張します。なので、受験する時は塾の模試を受けているんだというような心地で、日頃と同じように解くように心がけましょう。
それでは、受験生の健闘を祈ります。がんばって気持ちよく四月を迎えてください。
いよいよ高校受験も近づいてきましたが、僕は昨年の今頃は過去問を3年分解き、傾向を意識して学習していました。
教科書別でいうと、国語は古文・漢文が確実に解けるように、英語は習った英単語をすべて覚えるようにしました。
数学は高意識が自由に使えるよう演習問題を解き、理科と社会は教科書で細かい所まで語句のチェックをしました。
これからの時期は、苦手教科を伸ばすことも大切ですが、そのために得意教科が疎かになっては意味がありません。全体を意識して学習することが大切です。
また、学習面だけでなく生活面も注意しましょう。
僕は試験の前日は、夜10時には寝て朝6時に起床し、朝食をしっかり食べて試験に臨みました。
受験生の皆さん、これからが入試の本番です。健闘を祈ります。
入試を目前に控えたみなさんは毎日どのように過ごしていますか?
1年前の私は、毎日塾に行って勉強をして、家でも今までにないくらい机に向かっていたような気がします。
入試が近づくとモチベーションが上下しやすいですが、しっかり的を絞って勉強すればモチベーションを高めた状態を持続できますよ。不安ならば量をこなして不安をかき消す。質も重要!当日、自信を持って落ちついて臨めることと思います。
しかし!!入試というのは気力と体力が最も大切です。
体調を崩してしまっては、勉強も身に入らず時間がもったいないです。
それにはやはり、しっかり食べて、一定の睡眠時間は必ずとることです。
記憶は、寝ている間に定着するというので…。
入試当日は、朝から始まりますので朝から脳をフル稼働できるように、規則正しい生活を心がけたら良いのではないでしょうか。
最後の1分1秒まで頑張ってください。
まず、過去問を解くこと。その後、やり直し。
この時に、理解することが重要。ある程度出題傾向がわかったら教科書や塾の問題集で類題を解く。そしてやり直しと理解。これをひたすら繰り返す。
教科別の勉強は、国語は本を読んで理解力をつける。漢字の勉強は、本を読んだら漢字も読めるので大丈夫。その後、実践。
数学は、ひたすら問題を解いてパターンに慣れる。そして、やり直しと理解。
英語は、単語と基本的な文法事項と慣用表現を覚える。単語は、発音しながら書いて覚える。もし、スペルをド忘れしても、発音で思い出せたりする。
社会は、年表をつながりで覚える。社会は、ほとんど暗記で点が取れるので、暗記するしかない。
理科は、重要語句と法則を覚える。フレミングの法則や右ねじの法則は覚えておいたほうが良い。
得意教科を勉強するより、不得意教科を勉強したほうが良い。
例えば、60点満点のテストで得意な国語が58点で、不得意な数学が42点だった場合、国語は勉強しても2点アップしかないが、数学は、18点取ることできる。
なので、得意教科は、点数を落とさないだけの勉強をして余った時間を不得意教科にまわしたほうが点数がとれる。
最後に勉強を好きになりましょう。「好きこそものの上手なれ」です。
受験は、努力した人の勝ちです。今、辛くても後で笑うために努力していきましょう。
私は高校受験を控えた3ヶ月前程から3年間分の内容が入った問題集を解き続け、自分のペースで理解した教科から入試の過去問を解きました。
そして間違えた問題については、「間違いノート」というのを作って、自分がわかるように解き方を記していき、自分だけの参考書を作りながら、苦手な問題やいつも間違うようなものを克服していきました。
このようなやり方は私なりのものですが、時間のない今は自分に合ったベストなやり方をもう見つけていると思うので、その方法をひたすらやり続け、努力を重ねれば、きっと志望校に合格できると思います。
また、暗記科目は覚えるしかありません。つまり、気合いです。
せっかく覚えた語句や年号でも、時間が空けば誰でも忘れてしまいます。
しかし、家の中でよく見る場所に覚えにくいものをメモっておいたり、たまに口ずさんだり、日々の努力から成り立つものなので、毎日の意識を大切にすると良いと思います。
暗記科目以外のものは、真から理解していないといけないので、わからない所は基本からやり直して、応用できるようにゆっくり時間をかけてやった方がいいと思います。
受験というものは、やったもん勝ちです。
今は、体力的にも精神的にもきつい時期ですが、今、努力すればこれからにつながるので、自分の目標だけを見つめ、頑張ってください。
僕が入試一ヶ月前にした受験対策は、勉強に関しては基礎をきっちり身につけて、それから応用問題を解いたり苦手な分野を何度も見直しました。
実技(デッサン)の方は毎日一枚づつ描いていました。入試が近づいてくるにつれて2枚に増やしてみたり時間を計りながら描いたりしました。
デザイン科は、実技がとても大切なので、鉛筆の「F」「B」「2B」「4B」「5B」、消しゴム、練り消しの準備は絶対しておくことをオススメします。
あとは、緊張すると思いますが焦らずに自分なりにペースを作り上げながら試験にも実技にも取り組んでいけば大丈夫だと思います。
私の場合、受験前に筑陽学園の過去問を買い、問題を解いたりしていました。過去問を1度やってみることはいいと思います。
特にデザイン科に入学希望の方は、前年度までの実技試験の内容を見ておく方がいいと思います。
筑陽学園のデザイン科での実技試験では、だいたい「手」を描かせる場合が多いのですが、年によって、物を持たせたり、指を何本か折り曲げて描かされたりと、
いろんなパターンがあります。1つの形にこだわらず、いろんな「手」のデッサンをしておくことがおすすめです。
できることなら、自分の中学校の美術担当の先生にデッサン指導をしていただくといいでしょう。
デッサンする面でのポイントは、まずモチーフは大きく描くこと。大きく描くと、大きいというだけで人の目をひき、インパクトを与えることができます。
しかし、大きく描くと、なかなかバランスがとれません。
バランスを見る時は、紙を逆にして見たり、できるかぎり離れて(試験中は、席を立てないので、ちょっと目を離す程度になりますが。。。)見たりすると形を確認しやすいでしょう。
私もデッサンはまだまだヘタなので、あまり良いアドバイスはできないのですが、そんなところです。
あと、面接に関してですが、私の時には、試験での出来具合や今、絵の他に興味のあるものなどを聞かれたように思います。(もう、あまり覚えていないので詳しく言えなくてすみません。。。)
とにかく、あまり自分を作りすぎずに、試験官の質問をよく聞き、その質問に合った答えをちゃんとしていれば全然l怖くありません。
私の場合は、とても緊張してしまって、あることないことしゃべってしまったような気がするのですが、試験官の先生方を絶対怖いと思わないで下さい。
実際、入学して、その先生方とお話しをすると、あの時、あんなに緊張して怖がらなくて良かったのになぁと思うはずです。(だからと言って、横着な態度や言動は断じてしてはいけませんが(笑))
真面目な態度でのぞめば、必ず良い結果が帰ってくるはずです。自分に自信を持て頑張って下さい。
みなさんが後輩として筑陽学園に入ってくることを楽しみに待っています。
「好きを続けよう!!」
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